古事記の法則 : 風水が解き明かす日本神話の謎
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古事記の法則 : 風水が解き明かす日本神話の謎
東京書籍, 2010.9
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コジキ ノ ホウソク : フウスイ ガ トキアカス ニホン シンワ ノ ナゾ
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参考文献: p368-373
内容説明・目次
内容説明
『古事記』には天地の始まりから推古天皇の時代に至るまでの神話や伝説が収められている。神話は「イザナキとイザナミの国産み」や「因幡の白うさぎ」など多数に及ぶ。しかし、その神話の背後には実は巧妙な仕掛けが隠されていた。本書では風水の基本となる陰陽五行や八卦説を駆使して、古代の人々が古事記に隠蔽した暗号を解き明かしていく。古代の人々は我々に何を伝えようとしたのか?いまその謎が明かされる。
目次
- 陰陽五行説から「稲羽の素兎」をみる
- 高天原・神々は仕分けされた
- 大八嶋国
- 大八嶋国での国づくりの神々
- 黄泉国
- アマテラスとスサノヲの誕生
- アマテラスとスサノヲの統治
- 高天原での宇気比と天石屋戸
- 出雲のスサノヲとヤマタノオロチ
- 大国主命の国づくり
- 天下る神の子とオホクニヌシの国譲り
- 天孫降臨
- 海幸毘古と山幸毘古
- 「序」にみる古事記の法則
「BOOKデータベース」 より
