京都と奈良歴史のツボがわかる本
著者
書誌事項
京都と奈良歴史のツボがわかる本
青春出版社, 2010.10
- タイトル別名
-
歴史のツボがわかる本 : 京都と奈良
- タイトル読み
-
キョウト ト ナラ レキシ ノ ツボ ガ ワカル ホン
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内容説明・目次
内容説明
本書では、古都「京都」と「奈良」に遺る古墳、遺跡、神社・仏閣などを手がかりに、日本史の真相にスルドく迫る。旅が、歴史が100倍面白くなるお得な一冊。
目次
- 1 遺跡—最古級の前方後円墳「箸墓古墳」には本当に卑弥呼が眠っている?(最古級の前方後円墳「箸墓古墳」には本当に卑弥呼が眠っている?;邪馬台国と大和朝廷成立の鍵を握る「纒向遺跡」の読み解き方 ほか)
- 2 お寺・神社—東大寺南大門で発見された「墨壺」のミステリー(なぜ奈良のお寺は「○○寺」ではなく「○○寺」が多い?;誰が古代の寺院の設計図を描いたのか ほか)
- 3 地理・名所—香具山、斑鳩、巨勢…奈良の地名でたどる古代日本の実像(「洛中」と「洛外」の境界線はどこにあるのか;平安京の朱雀大路はいまの京都のどのあたり? ほか)
- 4 仏像—いっさい記録が残っていない法隆寺「百済観音像」の不思議な話(なぜ東大寺の「誕生釈迦仏像」は右手をあげているのか;法隆寺の「釈迦三尊像」からわかる飛鳥時代の真実 ほか)
- 5 暮らし—「奈良漬け」を世に広めたのは徳川家康というのは本当か(京都で420円の商品をあまり見かけない理由;南禅寺と嵐山に湯豆腐の店が多いのはなぜ? ほか)
「BOOKデータベース」 より