きつね火
著者
書誌事項
きつね火
(コスミック・時代文庫, [1274か5-7] . 同心亀無剣之介||ドウシン カメナシ ケンノスケ)
コスミック出版, [2010.5]
- タイトル別名
-
きつね火 : 書き下ろし長編時代小説
- タイトル読み
-
キツネビ
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注記
出版年、叢書番号はカバーより
内容説明・目次
内容説明
ちぢれ毛の髷にしょぼくれた顔…亀無剣之介は、その冴えない風貌ととぼけた態度から、周囲に無能と侮られる北町奉行所同心。仕事がつらいとぼやいてばかりだが、その本性は、犯人のほんのわずかな間違いを見逃さない、きわめて頭脳明晰な切れ者であった。ある日、不忍池の横の川に悪名高い金貸しの亡骸があがり、その近くで、商家の若旦那の斬殺死体が見つかる。現場の状況から、辻斬りの仕業かと思われたが、じつは河西慶二郎という用心棒が仕組んだ、巧妙な連続殺人であった。ばらまかれた偽装や罠を見破り、着々と下手人の河西を追いつめる亀無。だが、真相の裏側には、亀無ですら予想できない戦慄と、切ない哀しみが隠されていた…。書下ろし長編時代小説。
「BOOKデータベース」 より