満洲・ハルビンの雷鳴
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書誌事項
満洲・ハルビンの雷鳴
(新風舎文庫)
新風舎, 2006.8
改訂復刻版
- タイトル別名
-
満州ハルビンのライメイ
- タイトル読み
-
マンシュウ ハルビン ノ ライメイ
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内容説明・目次
内容説明
一九三〇年、風見信之は共産主義者の兄に一冊の本を届けるという組織の密命により極東の小モスクワ、中国ハルビンに降り立った。そこは満洲事変の陰謀が渦巻く地であった—。訪ねたロシア人マドレヨフの計らいにより信之が兄と落ち合い、約束を果したまさにその時、一発に銃弾が彼を襲う—。ハルビンに迫る関東軍(大日本帝国陸軍)の野望、時代の変革、白系ロシア人との親睦、一人の少女との出会い—。日本人青年信之とロシア娘ナターリヤの愛の命運はいかに…?壮大な歴史小説第一部、待望の復刊。
「BOOKデータベース」 より