藩と県 : 日本各地の意外なつながり
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藩と県 : 日本各地の意外なつながり
草思社, 2010.10
- タイトル別名
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藩と県 : 日本各地の意外なつながり
- タイトル読み
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ハン ト ケン : ニホン カクチ ノ イガイナ ツナガリ
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注記
参考資料一覧: p222
内容説明・目次
内容説明
江戸時代、藩はいわば独立の自治体だった。しかし垣根を越えての交流は各地で活発に(あるいは秘密裡に)行われていた。その証ともいうべき「郷土料理」や「祭」が全国に伝わっている。鶴岡の「笹巻」と鹿児島の「あくまき」、鳥取の「麒麟獅子」と利尻島の「麒麟獅子」。離れた距離にもかかわらず共通するモノを生み出した藩と藩の交流エピソードを47都道府県別に紹介する。併せて掲載の、各都道府県の「主な藩」「廃藩置県の顛末」「江戸屋敷はここにあった!」も興味深い。
目次
- 1 東北・北海道篇
- 2 関東・甲信越篇
- 3 北陸・東海篇
- 4 近畿篇
- 5 中国篇
- 6 四国篇
- 7 九州・沖縄篇
「BOOKデータベース」 より

