書誌事項

決闘ネット「光の道」革命

孫正義, 佐々木俊尚著

(文春新書, 778)

文藝春秋, 2010.10

タイトル別名

決闘ネット光の道革命

決闘 : ネット「光の道」革命

タイトル読み

ケットウ ネット「ヒカリ ノ ミチ」カクメイ

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注記

孫正義 vs. 佐々木俊尚

内容説明・目次

内容説明

超高速の光ケーブルを全世帯に引いて、日本中を覆い尽くそうとする民主党の「光の道」構想。この国家的IT戦略が意味するものは?“生き残り”を賭け、日本が今後とるべき道とは?カリスマ経営者と気鋭のITジャーナリストが、ネット社会の“未来と理想”を熱く語る。

目次

  • いざ、巌流島へ!—まえがきにかえて(佐々木俊尚)
  • 激論「光の道」第1章(国費を一円も使わずに、いまある日本中のメタル回線を一〇〇パーセント、“光”に替えてみせる—孫正義の提言1;いまの状況において何をすべきか?その『集中と選択』において、やるべきことが違うんじゃないか—佐々木俊尚の反論;一番重要なのは、情報を流通させる真ん中のプラットフォーム。ブロードバンドだけでは全体がうまく回らない—佐々木の提言;オール光にすれば、2600億円の赤字部門が年間3500億円の黒字会社に生まれ変わる—孫の提言2)
  • 激論「光の道」第2章(光を使った利活用の例(1) 電子教科書;光を使った利活用の例(2) 電子カルテ)
  • Intermission ソフトバンクは“モンゴル帝国軍”である(佐々木俊尚)
  • 激論「光の道」第3章(電子カルテでコスト三割減を目指す;クラウドの情報は誰のもの?;ガラパゴスからガダルカナル化する危険性;国費をむさぼれない仕組みを)

「BOOKデータベース」 より

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