近藤良平という生き方
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書誌事項
近藤良平という生き方
エンターブレイン , 角川グループパブリッシング (発売), 2010.8
- タイトル別名
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近藤良平という生き方
- タイトル読み
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コンドウ リョウヘイ トイウ イキカタ
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内容説明・目次
内容説明
ニューヨークタイムズ紙に“日本のモンティ・パイソン”と絶賛させ、コンテンポラリーダンス界に一躍革命を起こしたダンスカンパニー・コンドルズ—その学ランを着た男の集団を率いる主宰・近藤良平。ペルー、チリ、アルゼンチンで育んだ獣のような身体感覚を持つダンサーにして振付家。各界の一流クリエイター達を魅了する男の素顔がついに明かされる。
目次
- 01 誕生〜南米で育った少年時代—土曜日はサッカーの日
- 02 日本に帰ってきた中学時代—写真と動物と映画
- 03 女の子とダンスに目覚めた高校時代—フットルースに憧れて
- 04 迷走する大学時代—放浪の果て
- 特別収録 たどり着いたらいつも朋来居
- 05 コンドルズ前夜。遅れて来た青春時代—魔窟の裸族
- 06 コンドルズ旗揚げ—褒められて、持ちあげられて、調子づいて
- ある邂逅 セッションハウス対談 伊藤直子×近藤良平
- 07 振付家としての近藤良平—なんか平和っぽいダンス
- 08 これからの十年—桜の花がまた咲く頃
- もうひとつの近藤良平という生き方—近藤燈子インタビュー
「BOOKデータベース」 より
