単元構成の工夫で活用力を育てる : 身につけさせたい力と学習材の選択
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単元構成の工夫で活用力を育てる : 身につけさせたい力と学習材の選択
(読解力シリーズ, 八戸発 2)
東洋館出版社, 2010.3
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タンゲン コウセイ ノ クフウ デ カツヨウリョク オ ソダテル
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Description and Table of Contents
Table of Contents
- 第1章 いま、求められる国語の授業力とは(自ら考える子どもを育てるために—本校の研究の概要;国語教室を創る「4つの力」)
- 第2章 授業検証(「谷津干潟の生き物たち」の授業と検証;「あの坂をのぼれば」の授業検証とその後の展開)
- 第3章 説明文編(比べ読みから内容の大体をつかむ—1年「いろいろなふね」;主述の関係を手がかりにして文を読む—2年「鳥のちえ」;要点をまとめ、段落相互の関係をとらえる—3年「とんぼのひみつ」;段落相互の関係から、筆者の伝えたいことを読む—4年「アップとルーズで伝える」;具体的事例を整理し、要旨をまとめる—5年「動物の体」;本文と資料を照応させ、筆者の主張を読む—6年「エネルギー消費社会」)
- 第4章 文学編(挿絵からあらすじをとらえる—1年「どうぞのいす」;逆思考で中心人物の変容を読む—2年「お手紙」;きっかけをとらえ、物語の盛り上がりを考える—4年「夏のわすれもの」;作品の構造をとらえ、主題を読む—5年「注文の多い料理店」)
- 第5章 講話記録より(文学作品の二面性について)
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