国鉄/JR列車編成の謎を解く : 編成から見た鉄道の不思議と疑問
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国鉄/JR列車編成の謎を解く : 編成から見た鉄道の不思議と疑問
(交通新聞社新書, 022)
交通新聞社, 2010.10
- タイトル読み
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コクテツ JR レッシャ ヘンセイ ノ ナゾ オ トク : ヘンセイ カラ ミタ テツドウ ノ フシギ ト ギモン
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注記
参考文献: p203
内容説明・目次
内容説明
列車は1両1両の車両が繋がって編成を組み運転されている。その編成は、実は意味なく連なっているわけではなく、鉄道のシステムやサービス、車両のメカニズムはもちろん、社会状況や地域性とも密接な関係を持っている。本書は、かつての国鉄からJRに至る鉄道の歴史を概観しながら、列車編成の基本的ルールや法則、列車編成が持つさまざまな事情と理由を、豊富な実例とともに解きあかす。
目次
- 第1章 歴史から見た旅客列車の編成事情(編成の歴史はSLと客車列車で始まった;効率が悪い蒸気機関車が使われてきた理由 ほか)
- 第2章 編成の素朴な疑問(運転士が一番前の車両に乗っている理由;車掌が一番後ろの車両に乗っている理由 ほか)
- 第3章 編成の不思議(客車と電車にはあっても気動車にはなかった寝台車;立食のビュフェがなかった気動車 ほか)
- 第4章 編成のジレンマ(「のぞみ」なら高低差はビルの7階分!急勾配のジレンマ;食堂車をとるか?グリーン車をとるか? ほか)
- 第5章 知っていると自慢できる編成の予備知識(鉄道の運賃・料金にはグレード別があった;機関車なしでは動かない客車列車の形式を解く ほか)
「BOOKデータベース」 より

