どの子も必ず書けるようにする国語授業の勘所 : 「つまずき」と「ジャンル」に合わせた指導
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書誌事項
どの子も必ず書けるようにする国語授業の勘所 : 「つまずき」と「ジャンル」に合わせた指導
(基幹学力シリーズ, 14)
明治図書出版, 2010.8
- タイトル別名
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どの子も必ず書けるようにする国語授業の勘所 : つまずきとジャンルに合わせた指導
- タイトル読み
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ドノコ モ カナラズ カケルヨウ 二 スル コクゴ ジュギョウ ノ カンドコロ : ツマズキ ト ジャンル 二 アワセタ シドウ
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内容説明・目次
内容説明
ウチの学級は、どうして書くのを嫌がるのだろう—と嘆くあなた。子どもに、自分の字で紙面を埋める気持ちのよさ・達成感を与えてみてはいかがでしょう。子どもは必ずガラリと変わる!では、その手立ては?とにかく書く場面を用意する、量が質を生むのだ。書き出せない子が書けるようになる“作文ふりかけ”。
目次
- 1 これからの「書くこと」の具体的指導(本書の願い;「書けない子」「書かない子」に本当に寄り添うとは)
- 2 “つまずき”に寄り添った具体的指導(「箇条書きの鬼」で書けない子、書かない子が書いた!—書き出せない子;「セリフ」だから書き出せる!—書き出せない子;どの子も書き出せる「書き出し」指導—書き出せない子 ほか)
- 3 “ジャンル”に合わせた具体的指導(3LS(スリーラインシステム)で学びの「習得」「活用」「メタ認知」を—「2(冊)ノート」「1(枚)日録」で学びをつくる ノートの使い方;単元終了後に見開き2ページでまとめる!—ノートの使い方・まとめ作成「社会」;表をアレンジ★弱点発見!表現パワーアップシート—ワークシート ほか)
「BOOKデータベース」 より
