亡国の本質 : 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか
著者
書誌事項
亡国の本質 : 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか
PHP研究所, 2010.10
- タイトル別名
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How the decline and fall of the Japanese Empire came 1935-1941
- タイトル読み
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ボウコク ノ ホンシツ : ニホン ワ ナゼ ハイセン ヒッシ ノ センソウ ニ トツニュウ シタ ノカ
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注記
参考文献: p288-292
内容説明・目次
目次
- 第1章 ヒトラーに「愛された」日本大使(「五月危機」と日本;ドイツ的徹底性;芽生えた日独同盟論;最初は冷淡だったドイツ;二人の異端者;武器商人ハック;国際的にいかに受け取られるのか、私にもはっきりしない;防共協定交渉の再燃;ドイツ外務省の脱落;墨の色を濃くする大島)
- 第2章 同盟のため奮闘せるも…(日本陸軍も軍事同盟を狙う;笠原携行案の波紋;六か条の質問;「金魚大臣」の雄弁;板垣の二枚舌か?;欧州の風雲;ミュンヘンの一時停止;役者の交代;板垣食言す;どうどうめぐりの交渉;板垣の「工作」;欧州情勢複雑怪奇)
- 第3章 バスに乗ってしまった男たち(四か月の短命内閣;走り出したバス;虎穴に入らずんば虎児を得ず;ヒトラーの重大決定;海相吉田善吾の苦悩;ポイント・オブ・ノー・リターン;成立した亡国の同盟)
- 第4章 独ソに翻弄される松岡外交(日独伊ソ四国同盟構想;冷徹なるモロトフ;四国同盟成らず;スターリンの満悦)
- 第5章 亡国の戦争へ(日米諒解案;我を通す松岡;独ソついに開戦す;関東軍特種演習;排除された松岡;対米戦を決定づけた一挙;奈落の底へ)
「BOOKデータベース」 より