沙蘭の迷路
著者
書誌事項
沙蘭の迷路
(Hayakawa pocket mystery books, 1823)
早川書房, 2009.4
- タイトル別名
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The Chinese maze murders
- タイトル読み
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サラン ノ メイロ
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注記
「迷路の殺人」(大日本雄弁会講談社,1951),「中国迷宮殺人事件」(講談社文庫, 1961)「中国迷路殺人事件」(ちくま文庫,1995)として刊行されたものを翻訳を新たにし、改題したもの
内容説明・目次
内容説明
新たな任地・蘭坊へ赴任するディー判事。到着寸前に追いはぎの襲撃を受けたのは、多難な前途を予告していたのか。はたせるかな、蘭坊の政庁は腐敗し、地元豪族が町を支配していた。さっそく治安回復に乗りだす判事だが、事件はそれだけではない。引退した老将軍が密室で変死、とりたてた巡査長の娘は失踪するなど、次々に難事件が襲いくる。なかでも元長官が遺した一幅の画と、別荘に作られた迷路に秘められた謎は、判事の頭脳を大いに悩ませる!東洋文化に精通した著者の初長篇ミステリ。清張、乱歩の序文、解説を付し、最新訳で贈る決定版。
「BOOKデータベース」 より
