竜の聖域
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竜の聖域
(富士見ファンタジア文庫)
富士見書房, 1992
- タイトル読み
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リュウ ノ セイイキ
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竜の聖域
1992
限定公開 -
竜の聖域
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内容説明・目次
内容説明
イタリアのとある町の裏路地に、ひとりの美しい青年が出現した。青年は、彼とうりふたつの美しい娘の屍を見つけた。娘の屍は青年に告げた。我を殺せしは、竜王グレヴァーン、と…。青年の名はレン族のラセリー。娘はその妹エーレン。この地球を創造した“神”の一族であった。時は世紀末。といっても人々はふだんどおり暮していた。だが、人類の誰ひとり知らぬところ、はるか高次元の空間では、美しき神々が、各々の一族の存亡を懸け、はてなき闘いをくりひろげていた。神に愛でられたため、図らずもその争いにまきこまれた高校生とそのガールフレンド。彼らが見た、華麗にも壮絶な闘いのゆくえは。
目次
- 竜の聖域
- 竜王の園
「BOOKデータベース」 より
