書誌事項

評伝長崎太郎

関口安義著

日本エディタースクール出版部, 2010.10

タイトル別名

長崎太郎 : 評伝

タイトル読み

ヒョウデン ナガサキ タロウ

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注記

長崎太郎年譜: p313-336

内容説明・目次

内容説明

芥川龍之介の一高時代の友人であり、戦前・戦中・戦後の激動期を教育者として生きた長崎太郎の一生を、近年見つかったさまざまな新資料を駆使して浮き彫りにする。芥川龍之介とその周辺の人びとを研究対象とし、近代日本の知識人の精神史を考え続ける著者が、芥川や菊池寛を考えるときに絶対に落とすことのできない重要人物の、剛直に生きた生涯を鮮烈に描き出す。

目次

  • 第1章 故郷と生い立ち
  • 第2章 一高の青春
  • 第3章 菊池寛の退学事件
  • 第4章 佐野文夫のその後
  • 第5章 進路の変更
  • 第6章 ニューヨーク時代
  • 第7章 ヨーロッパ視察旅行
  • 第8章 教育界への転身
  • 第9章 激動の時代の中で
  • 第10章 美術教育者として

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0373832X
  • ISBN
    • 9784888883900
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 370p, 図版4枚
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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