乙女の日本史
著者
書誌事項
乙女の日本史
(コンペイトウ書房)
実業之日本社, 2010.10
- 文学編
- タイトル別名
-
Otomeno nihonshi
- タイトル読み
-
オトメ ノ ニホンシ
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注記
主な参考文献: p254
内容説明・目次
内容説明
『源氏物語』も『里見八犬伝』も『こころ』も乙女目線で読み解けば新たな「日本」が見えてくる。
目次
- 第1章 上代文学(日本人は昔から擬人化好き—『万葉集』;アマテラスは男か女か?—『古事記』『日本書紀』 ほか)
- 第2章 平安文学(男を拒絶するヒロインの誕生—『竹取物語』;「嫌がるお姫様」に萌える、困った読者たち—『落窪物語』 ほか)
- 第3章 中世文学(アツくてイイ女が「貞女」だった時代—『吾妻鏡』;乙女目線の文学批評の誕生—『無名草子』 ほか)
- 第4章 近世文学(こんな女は捨てられて当然!?—『女大学』;好きな人が男色家でもあきらめない女—『好色五人女』 ほか)
- 第5章 近現代文学(明治男が描いた、ホモソーシャルな濃い絆—『こころ』;漱石と子規の友情—『柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺』 ほか)
「BOOKデータベース」 より