ブダペストのミダース王 : 若きルカーチとハンガリー文壇
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書誌事項
ブダペストのミダース王 : 若きルカーチとハンガリー文壇
論創社, 2010.10
- タイトル別名
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König Midas in Budapest : Georg Lukács und die Ungarn
- タイトル読み
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ブダペスト ノ ミダース オウ : ワカキ ルカーチ ト ハンガリー ブンダン
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注記
ルカーチの肖像あり
資料: p271-283
内容説明・目次
内容説明
晩年のルカーチとの対話を通じて、20世紀初頭のブダペストを舞台に“逡巡するルカーチ”=ミダース王の青春譜を描く。亡命を経たのちの戦後のハンガリー文壇との論争にも言及する。
目次
- 第1章 アントン親方と“後進”地域の文化変容
- 第2章 教養環境としてのブダペスト
- 第3章 青春と初期の作品(気に染まぬリポート街;イデオロギーとしての隠遁、『魂と形式』;『精神の貧困について』;『小説の理論』(社会心理学的余論))
- 第4章 ハンガリー文学との対決(ヨーブ、モルナール、バラージュ。ブダペスト罵倒のチャンス;アディとバビッチ;大概念に呪縛されて;ネーメト並びに通俗作家たちとの論争;『未完のことば』批判;挫折せる啓蒙主義者)
「BOOKデータベース」 より
