神の素粒子 : 宇宙創成の謎に迫る究極の加速器

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神の素粒子 : 宇宙創成の謎に迫る究極の加速器

ポール・ハルパーン著 ; 武田正紀訳

日経ナショナルジオグラフィック社 , 日経BPマーケティング (発売), 2010.10

タイトル別名

Collider : the search for the world's smallest particles

タイトル読み

カミ ノ ソリュウシ : ウチュウ ソウセイ ノ ナゾ ニ セマル キュウキョク ノ カソクキ

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注記

日本語版監修: 小林富雄

原著(c2009)の翻訳

参考文献: p304-308

内容説明・目次

内容説明

加速器の頂点を極めた全周27kmの大型ハドロンコライダー。主な目標は、神の素粒子とも呼ばれるヒッグス粒子の発見だ。桁外れのエネルギーで宇宙創成期を再現し、質量の起源を探る。

目次

  • プロローグ 地下百メートルの巨大リング
  • 概説 宇宙創造の秘密に迫る機械
  • 第1部 見えてきた極微の世界
  • 第2部 加速器に夢を託した人たち
  • 第3部 加速器の開発競争
  • 第4部 LHCを含む大きな期待
  • エピローグ 高エネルギー物理学の挑戦は続く—国際リニアコライダーの先にあるもの

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB03764738
  • ISBN
    • 9784863131088
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    335p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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