うたの源泉 : 詩歌論集
著者
書誌事項
うたの源泉 : 詩歌論集
沖積舎, 2010.6
- タイトル読み
-
ウタ ノ ゲンセン : シイカ ロンシュウ
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
気鋭歌人が“うた”の源泉を求めて、ジャンルを越えて歩を進める。敬愛する詩歌人へのオマージュ。歌人論・俳人論・詩人論の集成。第一集。
目次
- 母性のありか—女流歌人の現在
- 山は動くか
- 一人づつゐなくなる—馬場あき子歌集『九花』
- 稲葉京子の歳月—『秋の琴』
- 黒と思ふよ—稲葉京子歌集『椿の館』
- 栗木京子のエロス
- なほしばらくは処女にてゐよ—小島ゆかり歌集『憂春』
- 前登志夫の宇宙
- いのちの音楽—高野公彦論
- 高野公彦の芳醇
- 伊藤一彦の成熟
- 小池光の本領
- 加藤治郎の冒険
- 吉川宏志の詩法
- 時代を担う歌人たち
- 宇宙への志—長谷川櫂の俳句
- 飴山實の世界
- 旅人の素心—安東次男句集『流』
- 石原吉郎のなかのシベリア—キーワードをめぐって
- 瞑りたるまま—齋藤史と二・二六事件
「BOOKデータベース」 より