グラムシ『獄中ノート』研究 : 思想と学問の新地平を求めて
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書誌事項
グラムシ『獄中ノート』研究 : 思想と学問の新地平を求めて
大月書店, 2010.10
- タイトル別名
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グラムシ獄中ノート研究 : 思想と学問の新地平を求めて
- タイトル読み
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グラムシ 『ゴクチュウ ノート』 ケンキュウ : シソウ ト ガクモン ノ シンチヘイ オ モトメテ
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注記
付録・グラムシ『獄中ノート』全冊の構成: 巻末
内容説明・目次
内容説明
多領域にわたる覚書の主要論題を掘り下げ、強靭な体系的論理構造をもつグラムシ思想の全体像に迫る。著者積年の研究成果を集大成。
目次
- 著者の『獄中ノート』研究過程と本書の構成
- 第1部 フォード主義分析と社会学問題(フォード型工業の労務管理と国家の機能;「合理性」概念の2つの位相;グラムシと社会学・マルクス主義)
- 第2部 「実践の哲学」と国家論(「実践の哲学」の地平;若干の訳語訳文問題—「歴史的ブロック」(人間)と「実践の転覆」;国家概念の拡大と現代の市民社会;グラムシの「市民社会」とレーニン;将来社会像—理念と経験)
- 第3部 人間・階級・市民社会—概念構成の自己包活性(弁証法的概念構成—哲学・人間・国家;「市民社会」概念の構造;人間・個人・ヒューマニティ;階級概念と主体の論理;グラムシ階級論から見た日本の労働階級状況;「人間的本性」の問題と「実践の哲学」—グラムシのマルクス解釈)
- 第4部 『獄中ノート』体系の構造(『獄中ノート』体系の構造と方法)
「BOOKデータベース」 より