書誌事項

認知症ケアの倫理

箕岡真子著

ワールドプランニング, 2010.10

タイトル別名

Ethics of dementia care

タイトル読み

ニンチショウ ケア ノ リンリ

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注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

徘徊する認知症の人に抑制帯をつけて、イスに縛りつけておく…夜間に動き回って困るからと睡眠薬で強制的に眠らせる…食事や内服を拒否する人に生きるためと無理やり食べさせる…危ないからと日常生活の手段である車の運転を制限する…etc.認知症の人たちを『ひとりの生活者』として尊重し、共に生きていくために私たちは何を考えなければならないのか…。

目次

  • 第1章 『認知症ケアの倫理』とは
  • 第2章 生命倫理(バイオエシックス)の基礎知識
  • 第3章 告知
  • 第4章 家族介護者の役割とその意義
  • 第5章 認知症の人のQOL
  • 第6章 尊厳とパーソン
  • 第7章 パーソン・センタード・ケア
  • 第8章 終末期ケアについての意思決定
  • 第9章 自殺企図・自殺幇助と安楽死
  • 第10章 行動コントロールの倫理
  • 第11章 高齢者虐待と守秘義務の解除(通報義務)

「BOOKデータベース」 より

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