催眠
著者
書誌事項
催眠
(ハヤカワ・ミステリ文庫, HM373-1,
早川書房, 2010.7
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Hypnotisören
- タイトル読み
-
サイミン
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注記
標題紙記載の番号: 上:6722, 下: 6723
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784151788512
内容説明
ストックホルム郊外で起きた一家惨殺事件。被害者の夫婦と幼い娘をメッタ刺しにするという手口から、背後に異常な動機を窺わせた。かろうじて一命を取り留めたのは15歳の長男と、独立して家を出た長女だけ。捜査を開始したリンナ警部は、催眠療法で知られるバルク医師に少年から犯人逮捕につながる証言を引き出してくれるよう依頼するが…全世界で話題騒然、翻訳権の激しい争奪戦が繰り広げられた、匿名作家のデビュー作。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784151788529
内容説明
じつはバルク医師は、十年前のとある事件から、もう二度と催眠術は使わないと誓いをたてていた。しかし、このまま犯人を野放しにすれば、次の犠牲者が出る。ついに封印を解く決心をしたバルクだったが、催眠状態の少年の口から発せられたのは、予想だにしない言葉だった!さらに、その直後から不可解な出来事が頻発し、やがて封印したはずの忌わしい過去が…。スウェーデン発、『ミレニアム』につづく衝撃のサスペンス。
「BOOKデータベース」 より