特務機関長許斐 (このみ) 氏利 : 風淅瀝として流水寒し
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書誌事項
特務機関長許斐 (このみ) 氏利 : 風淅瀝として流水寒し
ウェッジ, 2010.10
- タイトル別名
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特務機関長許斐氏利 : 風淅瀝として流水寒し
- タイトル読み
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トクム キカンチョウ コノミ ウジトシ : カゼ セキレキ トシテ リュウスイ サムシ
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注記
主要引用・参考文献: p402-408
昭和前史略年表: p409-414
内容説明・目次
内容説明
北一輝のボディガードを務め、戦時下の上海・ハノイで百名の特務機関員を率いて地下活動に携わる。戦後は、銀座で一大歓楽郷「東京温泉」を開業、クレー射撃でオリンピックにも出場した、昭和の“怪物”がいま歴史の闇から浮上する。
目次
- 序章 「許斐機関」との遭遇
- 第1章 許斐氏利の終戦
- 第2章 博多の暴れん坊
- 第3章 テロとクーデターの時代
- 第4章 大化会と二・二六事件
- 第5章 中国大陸へ
- 第6章 上海許斐機関
- 第7章 日本陸軍の阿片工作
- 第8章 「大東亜戦争」とハノイ許斐機関
- 第9章 大歓楽郷「東京温泉」
- 終章 風淅瀝として流水寒し
「BOOKデータベース」 より