この一冊で江戸と東京の地理がわかる!
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この一冊で江戸と東京の地理がわかる!
青春出版社, 2010.7
- タイトル読み
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コノ 1サツ デ エド ト トウキョウ ノ チリ ガ ワカル
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注記
監修: 正井泰夫
江戸・東京関連年表あり(巻頭)
主な参考文献あり(巻末)
内容説明・目次
内容説明
江戸の「町」の読みはマチ?それともチョウ?都内の道路混雑の元をつくった張本人は、徳川家康。「吉祥寺」というお寺が吉祥寺になく、文京区にあるワケは…兜町の「兜」は、誰がかぶっていたものか?学校では教わらない「地図」の楽しい読み方。東京の水は昔から「ミネラルウォーター」だったって、知ってる?上野の西郷さんが見ている方角は、江戸城それとも鹿児島?明治維新後、大名屋敷は何に再利用されたか?日本初のスーパーマーケットが青山に誕生した当然の理由。二三区の名前は、賞金付きの公募で決まったという意外な事実「江戸」と「東京」の魅力がギッシリ詰まった一冊。
目次
- 1章 江戸を歩く(日本橋が二〇回も架け替えられたその理由とは;江戸城の石垣は一体、どこから運ばれてきたのか?;東京の坂でもっとも古い「車坂」の名前が消えたワケ ほか)
- 2章 明治・大正を歩く(実は「銀ブラ」は銀座をブラブラすることではなかった!;東京駅が西向きにつくられた本当の理由とは?;伊豆諸島の管轄が東京都になった驚きのワケ ほか)
- 3章 昭和を歩く(環状道路の幅が予定より狭くなったのは、実はマッカーサーのせい?;なぜ日本橋界隈に地方銀行が多く建っているのか?;明治通り・昭和通りがあって、「大正通り」がないのはなぜ? ほか)
「BOOKデータベース」 より
