被差別部落の形成伝承
著者
書誌事項
被差別部落の形成伝承
現代書館, 2010.11
- タイトル別名
-
被差別部落の民俗と伝承
- タイトル読み
-
ヒサベツ ブラク ノ ケイセイ デンショウ
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注記
「部落史研究の落とし穴--まえがきに代えて」に『被差別部落の民俗と伝承』(三一書房 1998年刊)の続編とあり
内容説明・目次
内容説明
被差別部落の来歴を部落民自らどう語り継いできたのか。古老に聞く被差別部落の実態。
目次
- 部落史研究の落とし穴—まえがきに代えて
- 白山様が降ってきた町—埼玉県川越市・喜多院
- 原姓復帰運動と時宗と—埼玉県比企郡嵐山町で
- 勧進帳は見やぶられていた—埼玉県川越市
- 人間は正直に生きなくてはいけない—長野県松本市
- 先祖は医者をしていた—埼玉県熊谷市
- 先祖は社司をしていた—埼玉県児玉町
- ご先祖様とは緑を切りました—さいたま市
- 統計で読む部落問題—群馬県を例に
- 大正デモクラシー期の農村社会運動—埼玉県御正村小作争議を中心に(水野綏茂氏に聞く)
- 共通性と独自性と—石川県の被差別部落
「BOOKデータベース」 より