労働時間の政治経済学 : フランスにおけるワークシェアリングの試み
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書誌事項
労働時間の政治経済学 : フランスにおけるワークシェアリングの試み
名古屋大学出版会, 2010.12
- タイトル別名
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労働時間の政治経済学 : フランスにおけるワークシェアリングの試み
- タイトル読み
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ロウドウ ジカン ノ セイジ ケイザイガク : フランス ニオケル ワーク シェアリング ノ ココロミ
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注記
参考文献: p373-384
人名索引: p385-387
事項索引: p388-402
内容説明・目次
内容説明
ワークシェアリングは成功したのか。フランスにおける先進的な取り組みが雇用創出と労使関係に与えた効果について、1980年代から現在までの制度の追跡と、ルノーやトヨタ・フランスなど自動車企業の実態調査によって、マクロとミクロ両面より分析。
目次
- 労働時間短縮をめぐる諸問題
- 第1部 週35時間労働法の成立と運命(35時間労働法への歩み;2つのオブリー法;;オブリー法の効果と社会的アクターの反応;時間戦争:35時間労働の終焉?)
- 第2部 法定週35時間労働制で働く(35時間労働制への移行方法と実態;金属産業の部門協定;ルノーにおける35時間労働;PSAプジョー・シトロエンにおける35時間労働;トヨタ・フランスと35時間労働法)
- 不可逆的な進化
「BOOKデータベース」 より