乗るのが怖い : 私のパニック障害克服法

書誌事項

乗るのが怖い : 私のパニック障害克服法

長嶋一茂著

(幻冬舎新書, 195, な-10-1)

幻冬舎, 2010.11

タイトル別名

乗るのが怖い : 私のパニック障害克服法

タイトル読み

ノル ノガ コワイ : ワタクシ ノ パニック ショウガイ コクフクホウ

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内容説明・目次

内容説明

読売巨人軍の現役選手だった三十歳の夏、神宮の花火大会を見物中、突然、パニック発作に見舞われた。飛行機、新幹線に乗れなくなり、ひどい眩暈に襲われ、わけもなく涙が出て止まらない。完全にうつ状態になり、ついには強い自殺衝動が—。そんな病との闘いを繰り返し、現在「おおむね健康」といえる心身を取り戻しつつある。なるべく医師と薬に依存しないようにして導き出したその対処法は、「孤独と飢えを味方にする」という考えをベースに、自分と暮らしをシンプルにすることだった。体験者ならではのリアルかつ具体的、実践的なパニック障害克服法。

目次

  • 第1章 私のパニック・ヒストリー(初めて身体の揺れを自覚した三十歳の夏;衝撃のパニック発作 ほか)
  • 第2章 孤独と飢えを味方にするススメ(一日一食、孤独と飢えが人間を強くする;一日、短時間でもいいから、自分を孤独にする ほか)
  • 第3章 孤独と飢えを味方にする方法(夜十時前に三日連続して寝る;朝日を浴びて、軽い運動をする ほか)
  • 第4章 孤独と飢えを味方にする考え方(パニック障害は一〇〇パーセント自分で治すもの;医師や薬に頼る前に、自分がどうあるべきかを考える ほか)
  • 第5章 もっと楽に生きるために—この病気と向き合って得たこと(本は魂の食べ物;曽野綾子さんの『「いい人」をやめると楽になる』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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