哲学の教科書 : ドゥルーズ初期
著者
書誌事項
哲学の教科書 : ドゥルーズ初期
(河出文庫, [ト6-14])
河出書房新社, 2010.12
- タイトル別名
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Premiers Travaux Philosophiques Gilles Deleuze
- タイトル読み
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テツガク ノ キョウカショ : ドゥルーズ ショキ
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注記
1998年に夏目書房より刊行された『ドゥルーズ初期』を改題の上、文庫化したもの
原著タイトルはジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
高校教師をしていたドゥルーズが教科書として編んだ、マリノフスキーからベルクソン、マルクスにいたる全六十六編のアンソロジー『本能と制度』と、処女作「キリストからブルジョワジーへ」。これら幻の名著を詳細な訳注によって解説し、潜在性、差異、多様体、力といった、ドゥルーズ哲学の原点を明らかにする。
目次
- キリストからブルジョワジーへ
- 本能と制度(制度—傾向性を満足させるための間接的・社会的な手段の体系;本能—傾向性を満足させるための直接的で種に特有な手段の体系;本能と制度との独創性;状況と適応;技術、芸術、遊戯;本能と知性;人間と動物)
「BOOKデータベース」 より
