子ども虐待ソーシャルワーク : 転換点に立ち会う

書誌事項

子ども虐待ソーシャルワーク : 転換点に立ち会う

川﨑二三彦著

明石書店, 2010.11

タイトル別名

子ども虐待 : ソーシャルワーク : 転換点に立ち会う

タイトル読み

コドモ ギャクタイ ソーシャル ワーク : テンカンテン ニ タチアウ

内容説明・目次

目次

  • 第1章 子どもと家族の現在—生きづらさへの眼差し(一本の木も黙って立ってはいられない;被害者としての加害者 ほか)
  • 第2章 ソーシャルワークの行方—変貌する現場で考える(児童虐待防止法、ついに成立;児童虐待防止法、施行直前 ほか)
  • 第3章 “よりよい実践”とは何か—事例報告にみる変遷(子どもが子どもであるための治療的アプローチ;ユースホステル盗難事件 ほか)
  • 第4章 専門性と相談体制のジレンマ—児童相談所の日々(専門性と処遇力;多忙の海に溺れる児童福祉司 ほか)
  • 第5章 誰のために闘うのか—児相再編物語(前兆;胎動 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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