殺人捜査のウラ側がズバリ!わかる本
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殺人捜査のウラ側がズバリ!わかる本
(KAWADE夢文庫, K877)
河出書房新社, 2010.11
- Other Title
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刑事ドラマでは見えてこない : たとえば、犯人の偽装工作を彼らはどう見破るか?
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サツジン ソウサ ノ ウラガワ ガ ズバリ! ワカル ホン
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文献あり
Description and Table of Contents
Description
現場で、まずガイシャの爪を見るのは?なぜ刑事は、二人一組で行動するのか?取調室の壁には本当にマジックミラーがある?…など、殺人事件の捜査・追及の実際をつぶさにレポート。
Table of Contents
- 1 現場保存から緊急配備、捜査一課の出動まで—「初動捜査」ではまず誰が、どう動くか
- 2 その顔ぶれから任務の分担、捜査会議の実際まで—「捜査本部」の仕組みと機能とは
- 3 地取り・鑑取りから尾行、張り込み、ガサ入れまで—「聞き込み」にまわる刑事たちの捜査術
- 4 検視から硝煙反応、偽装の見破り方まで—「自殺か、他堺か」は声なき死体が語る
- 5 傷の検分から死体の状態、司法解剖まで—「凶器と死亡推定時刻」をいかに割りだすか
- 6 指紋から足痕、血痕、血髪鑑定まで—「鑑識」はこの技法で犯人を絞りこむ
- 7 取調室から落としのテクニック、ウソ発見器まで—「逮捕・取調べ」では被疑者とどう対決するか
- 8 DNA型鑑定からNシステム、プロファイリングまで—「科学捜査」は難事件にこうして風穴をあける
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