日本はスウェーデンになるべきか

書誌事項

日本はスウェーデンになるべきか

高岡望著

(PHP新書, 706)

PHP研究所, 2011.1

タイトル別名

日本はスウェーデンになるべきか

タイトル読み

ニホン ワ スウェーデン ニ ナルベキカ

大学図書館所蔵 件 / 141

内容説明・目次

内容説明

リーマン・ショックは市場機能重視の「小さな政府」に暗い影を落とし、深刻化したギリシャ危機は「大きな政府」の問題点を露呈した。では、日本はどうするのか?万能薬とはなりえないが、一つの答えが「スウェーデン・モデル」である。同じ大きな政府の中でも、この国の財政は健全で、「世界トップクラスの所得・国際競争力」を誇り、年金・医療・雇用・税制にも個性的な政策が並ぶ。今、決定的に重要なのは、日本との立場の違いを明確にした上で、スウェーデンという国を深く多面的に理解することなのだ。

目次

  • 第1章 スウェーデンという国
  • 第2章 スウェーデンの本質
  • 第3章 世界一男女平等な国
  • 第4章 手厚い社会保障の裏に
  • 第5章 競争力強化のために
  • 第6章 中立、EU、価値の外交

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ