近衛上奏文と皇道派 : 告発コミンテルンの戦争責任
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近衛上奏文と皇道派 : 告発コミンテルンの戦争責任
国民新聞社, 2010.11
- タイトル読み
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コノエジョウソウブン ト コウドウハ : コクハツ コミンテルン ノ センソウ セキニン
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注記
参考文献: 248-251p
内容説明・目次
内容説明
日本はなぜ勝ち目のない戦争に誘導され、引きずり込まれ、一億玉砕寸前にまで追い込まれていったのか。戦前から戦後に亘って政府、官僚、軍部内の中枢深く潜入しているコミンテルンの左翼陰謀を白日の下に暴き、遂にその真相に到る注目の書。
目次
- 昭和史研究のフロンティア—コミンテルンの戦争責任告発
- 天皇に奉呈した真崎勝次の「日支事変に関する所見」
- 真崎大将の「国家改造」の意見書
- 対ソ防衛に絞る国防方針—満州事変後の省部会議
- 皇道派の世界情勢観
- 永田軍務局長の下に作られた「戦争指導計画書」
- 石原莞爾の政権奪取の構想—政治参謀の浅原健三、宮崎正義
- 現存していた幻の「戦争指導計画書」
- 真崎教育総監追放の陰謀—永田らの国府津の謀議
- ドイツ留学した真崎少佐と永田大尉—異なる両者のドイツ観察観〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
