40代からの節制は寿命を縮める : EBMが教える、「我慢型医療」のウソ
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書誌事項
40代からの節制は寿命を縮める : EBMが教える、「我慢型医療」のウソ
(朝日新書, 270)
朝日新聞出版, 2010.12
- タイトル別名
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40代からの節制は寿命を縮める : EBMが教える我慢型医療のウソ
- タイトル読み
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40ダイ カラノ セッセイ ワ ジュミョウ オ チジメル : EBM ガ オシエル、「ガマンガタ イリョウ」 ノ ウソ
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内容説明・目次
内容説明
メタボ、コレステロール、血圧、血糖値。さまざまな数値を気にして40代から始める節制が、かえって命を縮めている。たとえばダイエットによる「栄養素の不足の害」は、中高年にはとくに深いダメージを与える。「節制」よりも「雑食」を心がけることが大事なのだ。EBM(根拠に基づく医療)で無駄な節制・我慢をやめて、健康長寿を手に入れる方法を説く。
目次
- 第1章 我慢型医療のウソ—メタボに気をつけても、日本人の死者は減らせない(太り気味の人が「長生き」という意外な調査結果;がんが死因トップの国で、メタボ対策に勤しむ厚労省 ほか)
- 第2章 がんを防ぎ、がんとうまくつき合う—無駄な「我慢」が免疫力を殺ぐ(我慢型医療は、がんを助長する;「粗食」はメンタル面にも良くない ほか)
- 第3章 我慢しない食生活—節制よりも、雑食を心がける(なぜ、「太る」ことに罪悪感を抱くのか?;禅宗、お坊さん、粗食に憧れるメンタリティ ほか)
- 第4章 バイアグラが売れない国・日本—諦めと我慢が「感情の老化」を招く(定年後の起業の成功の秘訣=40代からの準備;「歳を取るほどEQが高まる」という錯覚 ほか)
- 第5章 「我慢しない」ことが寿命を延ばす—介護、お金遣い、人間関係(自殺者の5〜8割はうつ病;抗うつ剤を恐がりすぎない ほか)
「BOOKデータベース」 より
