バッハの暗号 : 数と創造の秘密

書誌事項

バッハの暗号 : 数と創造の秘密

ルース・タトロー著 ; 森夏樹訳

青土社, 2011.1

タイトル別名

Bach and the riddle of the number alphabet

バッハの暗号 : 数と創造の秘密

タイトル読み

バッハ ノ アンゴウ : スウ ト ソウゾウ ノ ヒミツ

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注記

参考文献: 巻末p10-21

内容説明・目次

内容説明

天才の楽譜は神なる「数」の証明だったのか?バッハの創作法を解き明かすべく、数=音=文字の照合をさぐる様々な研究がなされてきた。カバラのゲマトリアをはじめとする数秘術、聖書の数を表すシンボル…。はたしてバッハはほんとうに数象徴を操って作曲したのか?これまでの数象徴説を逐一紹介・検証し、バッハ像をめぐる真相に迫る。画期的バッハ論。巻末付録:「数アルファベット式」多数収録。

目次

  • 1 バッハ学者フリードリヒ・スメント(スメント理論;スメントの使用した資料 ほか)
  • 2 数のアルファベット変換表(初期の数アルファベットの形式;カバラ主義 ほか)
  • 3 詩のパラグラム(パラグラムの案出と初期の発展;ハルスデルファーとパラグラムの証拠資料 ほか)
  • 4 音楽のパラグラムとはなにか(「音楽の遊び」(ルースス・ムーシキ);ヨハン・マッテゾン)
  • 5 すべてはバッハへとつながっていく(バッハと詩人たち;バッハと楽想 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04434502
  • ISBN
    • 9784791765874
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    311, 63p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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