書誌事項

日本の領土

芹田健太郎著

(中公文庫, [せ-8-1])

中央公論新社, 2010.12

タイトル読み

ニホン ノ リョウド

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注記

2002年6月刊に加筆・訂正したもの

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

北方四島、竹島、そして尖閣諸島…。戦後、領土をめぐる国家間の主張の対立は、解決されることなくつづき、時にそれが大きな問題を引き起こしている。はたして、どこまでが「日本国」なのか。根源的な問いに、国際法の権威が領土問題の交渉史を分析し、領土、領空、領海問題の未来を展望する。

目次

  • 第1章 日本の領土の変遷
  • 第2章 国後島・択捉島・歯舞諸島・色丹島—いわゆる北方領土
  • 第3章 尖閣諸島
  • 第4章 竹島
  • 第5章 領海と排他的経済水域
  • 第6章 日韓・日中間の排他的経済水域
  • 第7章 東アジアの安定と共生のための提案
  • 第8章 領空と防空識別圏
  • 補遺・領土をめぐる二つの提言

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04447242
  • ISBN
    • 9784122054165
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    322p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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