「がまん」するから老化する

書誌事項

「がまん」するから老化する

和田秀樹著

(PHP新書, 712)

PHP研究所, 2011.2

タイトル別名

がまんするから老化する

タイトル読み

「ガマン」 スル カラ ロウカ スル

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内容説明・目次

内容説明

人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう。つまり、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「もっと肉を食べてもいい」など、アンチエイジングの“新常識”を解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?—。

目次

  • 第1章 老化とは何か(若返る日本人;さまざまな老化学説 ほか)
  • 第2章 メタボのウソ(やせると長生きできるのか;現代の日本人には当てはまらない? ほか)
  • 第3章 クロード・ショーシャ博士のアンチエイジングメソッド(中高年以降のやせ願望の悪循環;体を若返らせることでスリムな体に ほか)
  • 第4章 心の若返りの意味(人は感情から老化する;前頭葉の老化予防 ほか)
  • 第5章 がまんは老化の元(ヘタな節制がかえって老化を進める;ダイエットすると飢餓レベルに近づく ほか)
  • 第6章 日本人はなぜ若返ったのか?(島耕作と磯野波平;骨だけは老け込んでいる日本人 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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