天皇と宮家 : 消えた十一宮家と孤立する天皇家

書誌事項

天皇と宮家 : 消えた十一宮家と孤立する天皇家

小田部雄次著

新人物往来社, 2010.12

タイトル読み

テンノウ ト ミヤケ : キエタ ジュウイチ ミヤケ ト コリツ スル テンノウケ

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内容説明・目次

内容説明

天皇家を支える血族・階級として、近代を生きてきた「十一宮家」は、終戦後、なぜ皇籍を離脱しなければならなかったのか。朝香宮家、賀陽宮家、閑院宮家、北白川宮家、久邇宮家、竹田宮家、梨本宮家、東久邇宮家、東伏見宮家、伏見宮家、山階宮家の歴史と人々。

目次

  • 第1章 皇籍離脱(申しにくき事;天皇の戦い ほか)
  • 第2章 梨本宮家の受難(めぐる思い;海光 ほか)
  • 第3章 迷走する宮家(久邇宮朝彦親王の野心;東武皇帝 ほか)
  • 第4章 軍に与する皇族たち(多難の幕開け;伏見宮博恭王の優越意識 ほか)
  • 第5章 十一宮家のその後(宮様商法;醜聞 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04557910
  • ISBN
    • 9784404039521
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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