天皇と宮家 : 消えた十一宮家と孤立する天皇家
著者
書誌事項
天皇と宮家 : 消えた十一宮家と孤立する天皇家
新人物往来社, 2010.12
- タイトル読み
-
テンノウ ト ミヤケ : キエタ ジュウイチ ミヤケ ト コリツ スル テンノウケ
大学図書館所蔵 全29件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
天皇家を支える血族・階級として、近代を生きてきた「十一宮家」は、終戦後、なぜ皇籍を離脱しなければならなかったのか。朝香宮家、賀陽宮家、閑院宮家、北白川宮家、久邇宮家、竹田宮家、梨本宮家、東久邇宮家、東伏見宮家、伏見宮家、山階宮家の歴史と人々。
目次
- 第1章 皇籍離脱(申しにくき事;天皇の戦い ほか)
- 第2章 梨本宮家の受難(めぐる思い;海光 ほか)
- 第3章 迷走する宮家(久邇宮朝彦親王の野心;東武皇帝 ほか)
- 第4章 軍に与する皇族たち(多難の幕開け;伏見宮博恭王の優越意識 ほか)
- 第5章 十一宮家のその後(宮様商法;醜聞 ほか)
「BOOKデータベース」 より