「チームの授業」をつくる「解釈」のアイデア
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「チームの授業」をつくる「解釈」のアイデア
(特別支援教育の授業技術論, 1)
明治図書出版, 2010.12
- タイトル別名
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チームの授業をつくる解釈のアイデア
- タイトル読み
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チーム ノ ジュギョウ オ ツクル カイシャク ノ アイデア
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参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
特別支援教育の授業は、チーム・ティーチングで行われることがほとんどです。チームの授業づくりは、子どもの実態について、チーム内でよく話し合われ、ひとつの「解釈」がつくられるところから始まります。きちんとした「解釈」をもつチームは、役割を分担して連携することで個々の成員の能力が発揮され、チームとして機能できるのです。本書は、授業の第一段階ともいえる、チーム授業における解釈のアイデアを検討しました。よりよい授業への第一歩を踏み出しましょう。
目次
- 第1章 解釈と授業づくり(解釈と個性ある授業;授業づくりにおける解釈 ほか)
- 第2章 チーム・ティーチングと解釈(チーム・ティーチングと授業展開のタクト;解釈の転換と授業の見直し ほか)
- 第3章 授業案と解釈(授業案における「教師の解釈」欄;「単元(題材)設定の理由」欄における解釈 ほか)
- 第4章 ある解釈と実践—ドナルドの教育(「ドナルドと呼んで」;診察台のドナルド ほか)
- 第5章 解釈と教室空間(解釈と解釈がつくりだすもの;解釈の変化と教室空間 ほか)
「BOOKデータベース」 より
