移動祝祭日 : 『凶区』へ、そして『凶区』から
著者
書誌事項
移動祝祭日 : 『凶区』へ、そして『凶区』から
思潮社, 2010.11
- タイトル別名
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Kyoku
移動祝祭日 : 凶区へそして凶区から
- タイトル読み
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イドウ シュクサイビ : キョウク エ ソシテ キョウク カラ
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注記
参考文献リスト: p302-310
『凶区』関連同人誌一覧: p311-332
『凶区』関連年表: p333-371
内容説明・目次
内容説明
一九六〇年から六八年へ、反安保闘争から大学闘争へと続く時代、文化の尖端を担ったのは詩誌『凶区』だった。天沢退二郎、菅谷規矩雄、鈴木志郎康らが切り拓く六〇年代詩というラディカル。当事者である著者が、前史の『暴走』『×』をふくめ、逸楽と苦痛の季節を生きる若い詩人たちを描く。豊富な資料と共に可能性を問い直す画期的労作。
目次
- “六〇年代詩”のボディを求めて
- 戦後詩との遭遇—“六〇年代”から見た五〇年代詩人
- 『暴走』創刊と『舟唄』との交流
- 『×』と『暴走』の併走期
- 『凶区』創刊
- 『凶区』における濃密な交遊と緊張の併存
- 遊芸化の季節
- 『暴走』『×』『凶区』のたまり場
- 逸楽から苦痛と拡散へ
- 六〇年六月とは何であったか〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

