大砲と海戦 : 前装式カノン砲からOTOメララ砲まで

書誌事項

大砲と海戦 : 前装式カノン砲からOTOメララ砲まで

大内建二著

(光人社NF文庫, [おN-654])

光人社, 2010.9

タイトル別名

大砲と海戦

タイトル読み

タイホウ ト カイセン : ゼンソウシキ カノンホウ カラ OTO メララホウ マデ

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注記

参考文献: p253

内容説明・目次

内容説明

陸上から移された大砲は、船上という特殊な状況に適応するためにどんな工夫が凝らされたのか—帆船時代から近代後装砲と装甲の勝負など、艦載砲の発達の足跡を図版と写真で詳解する。

目次

  • 第1章 火薬と大砲の誕生
  • 第2章 艦載砲の登場と発達(大砲はいつから船の武器になったのか;艦載砲の発達;カノン砲;帆船時代の砲戦の実際)
  • 第3章 近代艦砲の出現(元込め砲の出現と艦砲の進化;装甲と艦砲の進化;より強力な攻撃力を持つ戦艦の出現;艦砲時代の終わり)
  • 第4章 海戦史に残る大海戦の実際(前装式大砲が主役の時代の海戦;新式砲と装甲の戦い)

「BOOKデータベース」 より

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