近代台湾の電力産業 : 植民地工業化と資本市場

書誌事項

近代台湾の電力産業 : 植民地工業化と資本市場

湊照宏著

御茶の水書房, 2011.1

タイトル読み

キンダイ タイワン ノ デンリョク サンギョウ : ショクミンチ コウギョウカ ト シホン シジョウ

大学図書館所蔵 件 / 65

この図書・雑誌をさがす

注記

博士論文 (東京大学, 2010年) を加筆修正したもの

参考文献: p229-233

内容説明・目次

内容説明

戦間期・戦時・戦後復興期を通じた台湾の電力産業と重化学工業に対する実証的な経済史分析を行い、なぜ台湾経済が1950年代から輸入代替工業化を開始することができたのかを解明する。

目次

  • 序章 課題と視角
  • 第1章 第一次大戦期における電力市場と大容量水力開発計画
  • 第2章 1920年代後半における大容量水力開発計画と資金調達
  • 第3章 1930年代前半における電力多消費型産業の勃興
  • 第4章 1930年後半における電力産業の展開
  • 第5章 1940年代前半における電力産業と電力多消費型産業
  • 第6章 戦後復興期における電力市場の再編成
  • 終章 不均整成長と資本市場

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04653663
  • ISBN
    • 9784275009128
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 241p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ