空気の階段を登れ
著者
書誌事項
空気の階段を登れ
三樹書房, [2010.7]
- : [新装版]
- タイトル別名
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空気の階段を登れ : 黎明期にはばたいた民間飛行家たち
Ascend the stairway of skies
- タイトル読み
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クウキ ノ カイダン オ ノボレ
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注記
年表: p562-576
出版年,版表示はジャケットによる
標題紙裏のタイトル表示: 空気の階段を登れ : Ascend the stairway of skies
主な参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
日本最初の飛行が成功したのは、ライト兄弟が初飛行してからわずか7年後の明治43年(1910年)のことである。空を飛ぶことに魅せられた先覚者たちは命を賭けて未知なる航空の世界に挑んでいった。
目次
- 木枯し吹く代々木練兵場
- ライト兄弟の活動大写真
- 国産奈良原機初めて飛ぶ
- 飛行機に憑かれた男たち
- 奈良原式鳳号の晴れすがた
- 鳳号、地方巡回飛行を開始
- 民間初の殉難者、武石浩玻
- 大口苦心の鳥飼式隼号完成
- 伊藤音次郎、失意のとき
- 少年、山縣豊太郎との邂逅〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
