民事訴訟の基本原理と要件事実

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民事訴訟の基本原理と要件事実

田中豊著

民事法研究会, 2011.1

タイトル読み

ミンジ ソショウ ノ キホン ゲンリ ト ヨウケン ジジツ

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内容説明・目次

内容説明

既判力、処分権主義、弁論主義、釈明権、重複訴訟禁止、一部請求訴訟、多数当事者訴訟、確認訴訟等、抽象・難解な「基本原理」を、「要件事実」をツールに理解の促進を追求。法科大学院生、司法修習生、裁判官、弁護士等必携の書。

目次

  • 第1章 既判力の意義と機能
  • 第2章 処分権主義の意義と機能
  • 第3章 弁論主義の意義と機能
  • 第4章 釈明権の意義と機能
  • 第5章 重複訴訟禁止の意義と機能
  • 第6章 一部請求訴訟の意義と機能
  • 第7章 多数当事者紛争と訴訟形態
  • 第8章 確認訴訟の意義と機能
  • 第9章 司法権の限界と法律上の争訟

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04672635
  • ISBN
    • 9784896286571
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    18, 405p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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