民事訴訟の基本原理と要件事実
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民事訴訟の基本原理と要件事実
民事法研究会, 2011.1
- タイトル読み
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ミンジ ソショウ ノ キホン ゲンリ ト ヨウケン ジジツ
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内容説明・目次
内容説明
既判力、処分権主義、弁論主義、釈明権、重複訴訟禁止、一部請求訴訟、多数当事者訴訟、確認訴訟等、抽象・難解な「基本原理」を、「要件事実」をツールに理解の促進を追求。法科大学院生、司法修習生、裁判官、弁護士等必携の書。
目次
- 第1章 既判力の意義と機能
- 第2章 処分権主義の意義と機能
- 第3章 弁論主義の意義と機能
- 第4章 釈明権の意義と機能
- 第5章 重複訴訟禁止の意義と機能
- 第6章 一部請求訴訟の意義と機能
- 第7章 多数当事者紛争と訴訟形態
- 第8章 確認訴訟の意義と機能
- 第9章 司法権の限界と法律上の争訟
「BOOKデータベース」 より
