日本史を動かした陰謀
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日本史を動かした陰謀
(リイド文庫, れ-3-1)
リイド社, 2010.10
- タイトル読み
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ニホンシ オ ウゴカシタ インボウ
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注記
参考文献: p254-255
内容説明・目次
内容説明
不可解な連続死の末に将軍についた徳川吉宗、事件の真相は?本能寺の変で明智光秀を操っていたのは朝廷だった?宣教師フランシス・ザビエル、本当の狙いは日本征服?などなど、思わずカラダが乗り出す事件が満載。日本史にうごめく55の陰謀を完全網羅。
目次
- 第1章 古代—日本を“創り出した”貴族たちの暗闇(雄略天皇の大量虐殺—史上稀にみる大量虐殺を敢行!?ワカタケルの皇位継承秘話;磐井の乱—大和朝廷に対抗した国造は多額の賭賂に目がくらんだ? ほか)
- 第2章 鎌倉・室町—動乱の世を“斬り開いた”武士たちの智略と策謀(源頼朝暗殺事件—名将軍も落馬する?頼朝の不自然な死因;源実朝暗殺事件—源氏滅亡で一番得をした人物とは? ほか)
- 第3章 江戸—太平の世を“演出した”黒幕たちの謀略(加藤清正の怪死—家康と秀頼の和解斡旋直後に清正を襲った謎の病;慶長遣欧使節—奥羽の独眼竜は日本の皇帝になりたかった!? ほか)
- 第4章 近代—維新後の世を“操った”閥族たちの策略(西南戦争—目的は西郷一派の一掃にあった!?大久保利通のしつこい挑発の目的とは?;明治一四年の政変—ライバルへの仕返し!!伊藤にはめられた大隈の失脚 ほか)
「BOOKデータベース」 より

