詩人ハイネ : 作品論考と他作家との対比

書誌事項

詩人ハイネ : 作品論考と他作家との対比

可知正孝著

鳥影社, 2011.1

タイトル別名

Heinrich Heine

タイトル読み

シジン ハイネ : サクヒン ロンコウ ト タサッカ トノ タイヒ

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注記

奥付の発行所: 鳥影社・ロゴス企画

文献あり

内容説明・目次

内容説明

長年にわたるハイネ研究の成果を問う論文集。ハイネの散文、詩を論じ、また一茶の俳句との比較など縦横に考察する。

目次

  • 第1章 ハイネの作品を論ず(ハイネの『ミュンヘンからジェノアへの旅』試論—社会的・政治的動向と文学の方向 六特徴を論ず;ハイネの「カールドルフ貴族論の序」について;ハイネの『ヘルゴラント便り』について;『ドイツ・冬物語』のドイツ革命—『ドイツの宗教と哲学の歴史』を母胎として誕生;『ドイツ・冬物語』について;『夢の絵』試論—ロマン主義詩人ハイネの最初の詩編)
  • 第2章 勝間淳視のハイネ研究について—タンホイザー、ベルネ、アッタ・トロル、嶺雲
  • 第3章 ヘルダー・マルクス・一茶とハイネ(ヘルダーの『民謡』とハイネの『歌の本』について—ブリークレープとグラパンの指摘に依拠して;マルクスとハイネ;俳人一茶と詩人ハイネ—生活に根ざした庶民の文学)
  • 第4章 ハイネのキリスト教に対する闘いと受洗とについて
  • 第5章 動物寓話 ハイネ・シンポジウム

「BOOKデータベース」 より

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