重すぎる母無関心な父 : 「いい子」という名のアダルト・チルドレン
著者
書誌事項
重すぎる母無関心な父 : 「いい子」という名のアダルト・チルドレン
(静山社文庫)
静山社, 2011.1
- タイトル別名
-
「アダルト・チルドレン」完全理解
「アダルト・チルドレン」実践篇
重すぎる母無関心な父 : いい子という名のアダルト・チルドレン
- タイトル読み
-
オモスギル ハハ ムカンシン ナ チチ : イイコ ト イウ ナ ノ アダルト チルドレン
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注記
本書は『「アダルト・チルドレン」完全理解』(1998.8), 『「アダルト・チルドレン」実践編」』(2001.2)(以上、三五館)に書き下ろし原稿を加え、大幅に加筆・訂正したもの
内容説明・目次
内容説明
親が「親」の役割を演じられなくなると、子どもを「愛」という言葉で縛る。「過剰な愛」に支配された子どもは、親のために「いい子」を演じる。決してなくならない日本特有のウェットで歪んだ親子関係は、成人してからも続く「生きづらさ」の原因。でも「私はアダルト・チルドレン」と認めた時から、他の誰でもない、「私が主役」の人生が始まる。「親子関係を見直したい」「人間関係をよくしたい」「自分の人生を生きたい」と思っている人のための本。
目次
- 文庫版まえがき 新たな「アダルト・チルドレンの時代」
- 序章 現代人の表情
- 第1章 「いい子」という名のアダルト・チルドレン
- 第2章 問われる「家族」
- 第3章 家族の誰かを利用し、からめとる
- 第4章 自分の中に寄生する「親」
- 第5章 家族の崩壊と再生のために
- あとがき 孤独と自由は表裏の関係
「BOOKデータベース」 より