評伝森岡天涯 : 日振島の自力更生にかかわった社会教育者の生涯
著者
書誌事項
評伝森岡天涯 : 日振島の自力更生にかかわった社会教育者の生涯
創風社出版, 2010.12
- タイトル別名
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森岡天涯 : 評伝 : 日振島の自力更生にかかわった社会教育者の生涯
- タイトル読み
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ヒョウデン モリオカ テンガイ : ヒブリシマ ノ ジリキ コウセイ ニ カカワッタ シャカイ キョウイクシャ ノ ショウガイ
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注記
参考文献: p249
森岡天涯年表: p250-256
内容説明・目次
内容説明
彼は日振島に生まれ育ち、20年にわたるアメリカでの単身苦闘の後、帰国してからの後半生を、郷里の更正に捧げた人物である。日振島の更正活動を皮切りに、宇和島、そして南予の社会教育の浸透に奮闘したかれの歩みと業績、その精神を、今に伝える。その足跡に大正デモクラシー期の宇和島が蘇える。
目次
- 序章 流れ着いた丸木舟
- 第1章 森岡天涯の前半生
- 第2章 日振島の更生活動
- 第3章 社会教育家に徹した森岡天涯
- 第4章 社会教育浸透の場、南豫会館
- 第5章 森岡天涯の社会教育、さらに飛躍する
- 第6章 碑文に残る天涯の遺訓
- 終章 天涯の自力更生思想こそいまを救う
「BOOKデータベース」 より