すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと

書誌事項

すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと

大津秀一著

河出書房新社, 2011.1

タイトル別名

すべて患者さんが教えてくれた終末期医療のこと

タイトル読み

スベテ カンジャサン ガ オシエテ クレタ シュウマツキ イリョウ ノ コト

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内容説明・目次

内容説明

よりよい最期のためには、どうしたらいいですか?『死ぬときに後悔すること25』の著者・終末期医療の専門家が、終末期・死に関する6つの誤解を打ち砕く。どう病院とつきあい、どう最期を迎えるか。

目次

  • 序章 末期がん患者はモルヒネ投与で死期が早まる。しかし楽にしてあげるならそれしかない—本当か?
  • 第1章 臨終では、ドラマのように、愛する人の名前を呼んだ後、がくっと死ぬ—本当か?
  • 第2章 望まぬ延命治療をされているのは一部の人間で、事前に意思表示をしておけば絶対に大丈夫—本当か?
  • 第3章 抗がん剤は最後までし続けたほうが命が延びる。あるいは逆に、抗がん剤は苦しいだけ—本当か?
  • 第4章 がん患者が一番かわいそうである。がんにだけにはなりたくない—本当か?
  • 第5章 悪いのは不真面目な医師である。医者がちゃんとすれば医療は変わる—本当か?
  • 終章 望んだ終わりへ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04825532
  • ISBN
    • 9784309020150
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    236p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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