すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと
著者
書誌事項
すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと
河出書房新社, 2011.1
- タイトル別名
-
すべて患者さんが教えてくれた終末期医療のこと
- タイトル読み
-
スベテ カンジャサン ガ オシエテ クレタ シュウマツキ イリョウ ノ コト
大学図書館所蔵 全60件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
よりよい最期のためには、どうしたらいいですか?『死ぬときに後悔すること25』の著者・終末期医療の専門家が、終末期・死に関する6つの誤解を打ち砕く。どう病院とつきあい、どう最期を迎えるか。
目次
- 序章 末期がん患者はモルヒネ投与で死期が早まる。しかし楽にしてあげるならそれしかない—本当か?
- 第1章 臨終では、ドラマのように、愛する人の名前を呼んだ後、がくっと死ぬ—本当か?
- 第2章 望まぬ延命治療をされているのは一部の人間で、事前に意思表示をしておけば絶対に大丈夫—本当か?
- 第3章 抗がん剤は最後までし続けたほうが命が延びる。あるいは逆に、抗がん剤は苦しいだけ—本当か?
- 第4章 がん患者が一番かわいそうである。がんにだけにはなりたくない—本当か?
- 第5章 悪いのは不真面目な医師である。医者がちゃんとすれば医療は変わる—本当か?
- 終章 望んだ終わりへ
「BOOKデータベース」 より