老嬢は今日も上機嫌
著者
書誌事項
老嬢は今日も上機嫌
(新潮文庫, よ-35-1)
新潮社, 2011.2
- タイトル読み
-
ロウジョウ ワ キョウ モ ジョウキゲン
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内容説明・目次
内容説明
父、兄、妹はいずれも作家、母は日本初の美容師。個性豊かな一家に育った女優・吉行和子は、舞台「アンネの日記」でデビュー以来、半世紀を経てなお輝き、俳人としても活躍。その原動力は、何処から生まれるのか。家族、友人、仕事、旅、本—好きなものへの「好奇心」と「距離感」とを併せ持ち、軽やかに生きることこそが、その源と言える。鋭い感性で綴る、滋味あふれるエッセイ。
目次
- 生まれた街で(ここで生まれ…暮らした;父エイスケと母あぐり ほか)
- 人間というものは1(電話;小説は面白い ほか)
- 本と暮らす日々(ユーモアいっぱいの日記;幻想と現実の間 ほか)
- 人間というものは2(正しい日本語に出合う;架空と現実 ほか)
- 日々を生き、日々を詠む(わが家のキッチン;ふたりで散歩 ほか)
「BOOKデータベース」 より